北京市の地下鉄10号線が18日午前、第1回目となる走行試験を行った。レールに電気を通さない方式で行われ、車両やレール、信号系統などに対する検査・修正作業が行われた。
地下鉄10号線は開通直後から最短で3~4分間隔での運行が予定されており、走行前のチェック作業は非常に重要なものとなる。今回の走行試験はチェックの第一歩で、今後はその他の試験や3カ月の試験運転などを重ね、6月末に正式な運行開始を迎える予定だ。
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